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トイレッツがやって来る ジャー!ジャー!ジャー!in OSAKA@中谷運輸築港ビル

ずっと見たかったトイレッツ!やっと大阪に来てくれたよ~
ライブ前のコーヒー教室に参加するので早めに行ったんですが、
会場へ向かってたら後ろに良さんとサトミツさんと森さんがいて(!!!)
めちゃくちゃびっくりして笑うしかなくてww なかなかのミラクルを体験してしまいました。。
伊藤さん・イトケンさんはゲントウキと2マンで、山田さんも前乗りだったわけですね↓
https://www.instagram.com/p/BbF875hFOO6/


◆セットリスト

1.日本のトイレからこんにちは
2.ぷりぷり行進曲
3.KUSOしてみて
4.PULP!
5.THEO
6.ノー・トイレット・ノー・ライフ
7.トイレと革靴
8.答えはトイレのなか
9.あしたトイレに行こう
10.今夜はCLEAN IT!
11.日本のトイレからこんにちは(2回目)


・14時からでしたがちょっと過ぎてからみなさん登場。
・まず戸井廉太郎ことサトミツさんからトイレッツについての説明等々…さすが芸人さんお話が流れるように進む。。
・皆さんにもトイレネームを差し上げましょう、女性の方が多いのでまとめて音姫でいいですかって(笑)
・来週リリースのアルバムを買ってほしい、通販で買われる方はamazonでお願いします!
♪日本のトイレからこんにちは
・事前にみんなで「こんにちは!」の練習のやりとりがw
(Youtubeで既に何回か聴いてたので覚えてました、オープニングに相応しい楽しい曲)
・ここでメンバー紹介しましょうということで…
・どきどきキャンプのジャック・バウアーじゃない方担当の戸井廉太郎さん=佐藤満春さん。
・今回の海岸通文化祭の企画担当もしている猫すなお先生=山田稔明さん。
・普段はキンモクセイのボーカルやってますサニタリー俊吾=伊藤俊吾さん。
・ある時は佐々木良、ある時はトイレノンとしてこの時代を生きていますトイ・レノン=佐々木良さん。
・枚方市出身のイトイレットKEN、メンバーで唯一大阪出身=伊藤健太さん。
・兵庫県出身のうんち森もり、トイレネームをつけるのにうんちは必須だろうと思ったらしい(笑)=森信行さん。
・以前植村花菜さんのレコーディングに参加したので何かできたらと思ってる。
・その流れでトイレの神様ワンフレーズ聴けたw いるん~やでぇ~♪の大阪感。
・イトKENさん作曲、あまり作曲をしないけどマーチっぽい良い曲ができた
♪ぷりぷり行進曲
(ラジオで聴いたけどこれも良いなかわいいな)
・小さな悩み事はタイアップがあるので今日は演奏できないらしく残念。。アルバム1曲スキップしまーす
♪KUSOしてみて
・シングル版とちょっと音が違うらしい、シングル版の方が良いかもとか(笑)
・でももうアルバムが出るので去年出したシングルはもう手に入らないかも…?
サトミツ(以下:サト)「えっじゃあ今日シングル買えないんじゃないですか~?」 猫すなお先生(以下:猫先生)「買えますよ!」
サト「え~でもお高いんでしょう?」 猫先生「それがね…1000円で買えます!」 サト「なんと安い!」っていうシングル買えます漫才を急に挟むw
♪PULP!
・最初にレノンさんがなんかヘーイ!なんて言って煽ってたけどキャラ設定がまだ定まってないとかで(笑)
・サニタリー俊吾(以下サニ)「乗っかっていればいいから本当に楽です」(めっちゃリラックスしてる)
・すぐ脱退したがる猫すなお先生は解散や休止した経験がないので憧れがあるらしい(他メンバーは経験者)
・今日解散して10日にすぐ再結成しようとか言い出すww
サト「終わった後物販もありますんでBぐらいまでならみんなやりますよ」 猫先生「それ今アメリカで問題になってるからほんとやめといた方がいいですよ!」ってこのやりとり何度かあったけど何のことだか分からず…
・で、ここで外から派手な物音がして…うわーこわいこわい、こわい人達だ~と窓の外を見て怖がるサトミツさん。。
(デコトラでも通ったのか?自分の席からは外が見えないので分からなかった)
・この辺はやっぱりガラが悪い、だから今日もお昼にしましたと猫先生から補足w
・今日はサニ俊・イトKEN・猫先生は別のライブがあり先に大阪入り。
・姫路でライブしたサニ俊は移動中にコートを忘れたことに気付いたのだけど、ポケットにライブの売り上げ金を入れていて!
・電話で確認したら無事だったけど、高速道路でUターンすることにw
・40代だから歳だよねおっちょこちょいみんなあるよねしょうがないよね…
サト「次の曲は一番このバンドが言いたいことです」
♪THEO
(サトミツさんの長台詞がすごい。。とにかく手を洗ってください!というメッセージが全面に押し出されてる。
音源では小田急線をひた走る雑菌くん、ここでは御堂筋線(地下鉄)とかちゃんと大阪verになっててウケたw)
・この曲は去年PON!(情報番組)で取材を受けている時にみんなでセッションしているような形で出来ていった曲だそう
・そのPON!の構成作家をしているサトミツさん。年に1回企画を出してるそうで、今年はもう別のを出してしまったとか
・関西ではやってないのでスッキリだったらと思ったけどどうやら難しいみたい…
・去年は出したけど西野カナの新曲の話題とギリギリ競ったとかw
・スッキリと言えばトイレでしょって言ってよ!(誰が言ったか忘れたけど盛り上がったw 多分猫先生かな?
・会議ではみんななにそれー?とか言って盛り上がるのになぁ、と残念そうなサトミツさん。
♪ノー・トイレット・ノー・ライフ
・トロンボーンがシングル版の方がいいってまたシングル推しw
・あなたはトイレで何するレスポンスは焼きそばやたこ焼き食べたり作ったり…もうなんで焼きそばになったのか思い出せないみなさん。
・イトKEN主催のたこ焼きパーティーを今度やろうぜという話になったので近々やるのかも…
猫先生「このビルは廃墟寸前で、こういうイベントをやったら前向きに使ってもらえるんじゃないかという試みで今回開催の運びになりました。雑貨なんかも売ってるのでそちらもよろしくお願いします」
サニ「次の曲は山田さんにアイデアをもらって書いた曲なんですけど、トイレの歌にしてはよくできてしまってもったいない」
サト「もったいないってみんな言うんですよね」
サニ「実はこの曲はサトミツさんのことを歌ってるんだけど、これ言ってなかったかもしれないな」
猫先生「えっそうなの?それはちょっと演奏するテンションが変わるなぁ、今まで適当にやってたけどw」
・どんなに遅くなっても次の日必ず始発で仕事に向かうサトミツさんのことを書いた曲らしい
♪トイレと革靴
(ラジオで事前に少し聴いてたけどめちゃめちゃ良かった。。拍手せず聴き入ってしまった。ただただ名曲である)
・サトミツさんのラジオ番組(on8+1)でかけたら感想メールがたくさん来て、プリント3枚分ぐらいダーーーっとなったとか
・その中で60代のトラックドライバーの方が歌詞がちょうど自分と重なって感動しましたと送ってきてくれたらしい
サニ「えー嬉しい、ちょっと泣きそう」 猫すな「いいな~、僕の曲にもそういうの来てないの?笑」
・サニ俊は猫先生の作詞をすごく尊敬してる。猫先生「昨日一緒に飲んだらすごい語ってたけどそれが全然覚えてないんだよね…」
(ここで足元に置いてた紅茶のコップが倒れて溢れてしまい話聞けず…)
♪答えはトイレの中
(こっちもトイレ要素は薄めの普通にいい曲。さわやか。)
サニ「3曲しかないのにワンマンやったからそれを考えると感慨深いなぁ」
サト「11曲も作ったのにもうネタないんじゃ?と思いきやまだまだあるので今後もまだまだいける感じですね」
猫先生「それなんだけど、知り合いの女性からトイレッツの曲は男性目線ばかりなので女性目線の曲を作れと言われて…、映画館とか混むらしいから」
・そして女性目線の曲なら女子ボーカルのゲストを迎えてコラボしたいねという話になり…、
 阿佐ヶ谷姉妹ならこないだ共演したので現実的かも、いやでも女優さんがいい、広末涼子がいいなぁ等と話が大きくなっていくw
・その最中マイクの立て方が変だと突っ込まれるサトミツさん。確かになんか変だったw サト「こういう所で出ちゃうんだなぁミュージシャンとの差が」
サニ俊「広末涼子もいいけどもうちょっと若い人…、あーほらあまちゃんの」
猫先生「のんちゃんね。のんちゃんは割と近い所にいますよ。でもそれでもしコラボ出来たとしてもメディアが取り上げてくれるかなぁ…」
うんち森もり「キャンドルジュンさんと仕事したことあるんで広末涼子、夫婦でいきましょか?」
サト「旦那さんからいくパターン?ww ステージにキャンドル並べてもらうんですか?どんなだww」
・結果のんちゃんor阿佐ヶ谷姉妹で進めようということになり、絶対阿佐ヶ谷姉妹になるじゃんってみんな笑いながら話終わったww
・次の曲はトイレッツ結成の1曲目、サニ俊がいきなり良い曲持ってきたのでこんないい曲ならちゃんとやらなきゃ、ってみんな気合が入ったというエピソード。
♪あしたトイレに行こう
(最初に行った伊藤さんソロで1番だけの状態のものを聴いたのを思い出してちょっと感慨深かったな)
♪今夜はCLEAN IT!
(これもラジオでちょっと聴いてたけどまさかのヒップホップかっこいい。ワッチュウォン!)
・作曲者の猫先生、いい曲すぎてイントロ覚えてないって(笑)
・この曲は最初サトミツさんがラップをやりたいと言い出し、猫先生が元々あった曲をアレンジしていって出来た曲。
・元の歌詞は全然違ったけど結果トイレ掃除の曲にw セスキ炭酸ソーダは掃除業界では流行ってるらしい。。
・アルバムのジャケットを描いてくれたえちがわのりゆきさん、ホワイトアルバムと同じ日に発売の本もよろしく
・ここで皆さん急にネクタイを外し始め、えっそんな一斉に脱ぐの?と一瞬ドキッとした所…、下にTシャツを着ていて。
猫先生「えちがわ先生が描いてくれたこのTシャツとバッジも売ってるので、この後物販よろしくお願いします」ってグッズ紹介だったのかーw
・バッジはセット売りとバラ売りあるけど自分のが余ったらやだなぁ、って誰か言ってた(笑)
サト「今日入り口で紅茶を配ったと思うんですけど、紅茶には利尿作用があるのでそろそろトイレに行きたくなってる方もいるんじゃないでしょうか、いい所でオチがつきましたね」(だから紅茶だったのかーw
・まだ1時間半ぐらいだったので追加料金発生しますよ(by猫先生)と言いつつもう1曲やりましょうってことで最後、
♪日本のトイレからこんにちは をもう1回やって終了。


ずっと見たかったトイレッツ、大阪しかも昼公演ということでこれは行かないわけはないということで。
いやー最初から最後までずっと楽しかった(*´∀`*)
メジャーデビュー直前のこのタイミングでスケジュールも合わせづらいだろうに、本当にありがとうございますという感じです
まぁ流石に6人もいるとみんな喋るから追いきれなくてどこ見ていいか分かんない状態になるなぁw
はじめましての人が半分だったしそれぞれの印象でまとめとこうかな…、

サトミツさん→MCのしゃべりとか話の持っていき方、台詞っぽい語りなどやっぱり芸人さんだなぁという感じで。音楽の才能はないと仰ってたけどCLEAN ITの歌詞とか上手いなぁと思うし十分才能を発揮されてると思う。
山田さん→猫まみれのインスタや時々流れてくるツイート、少し曲を聴いたりしたぐらいの知識だったけど。基本的にトイレッツに対して投げやりなのが面白くw でも終始笑顔で言ってるのでなんだかんだ楽しんでやってはるんやろうなと。歌声が爽やかというか年齢不詳なタイプだなぁ
森さん→後ろの方なのでチラチラっとしか見えなかったけど、その度めっちゃニコニコしてドラム叩いてたので良さんがインスタで書いてた通りずっとご機嫌な人なんだろなって印象。
伊藤さん→いつも通り、いやいつも以上にリラックスされてる様子で、多分ここ(トイレッツ)では真ん中にいなくていいのが楽なんだろうな~と思った。どこか忘れたけど良さんと顔を見合わせて笑ってる瞬間があって(´ω`)ってなりました
良さん→トイレノンのキャラが定まってないせいもあってあんまり喋ってなかったような(笑) コール&レスポンス時ほんと楽しそう。
イトケンさん→最近伊藤さんいる所にイトケンさんありって感じで今年4回目だった…、白井さんより回数越しそうw

物販では一番アルバムが欲しかったけどリリース前なので無くて残念だなぁとトイレへ(まんまと)行ったらこの建物のトイレ環境があんまりよくなかったぜ。。
それでTシャツのサイズ迷ったりしてると時間過ぎちゃってまともに話せたのサトミツさんだけで…
元々キンモクセイのファンだと言ったら何の曲が好きですかなんて聞いてくださってすごく話しやすい方でしたありがた~

あとライブ前にあったコーヒー教室、伊藤さんが参加されると聞いたのでせっかくだしと参加してみたけど。
伊藤さんも山田さんも一緒に話聞いてる感じで途中からリハ?に行ってしまい…、
そしてそれがガンガン隣の部屋から聴こえてくるのでこの状況すげぇなやばいな~(^ω^)と半分ぐらい集中できませんでしたスミマセンw
てっきり料理教室みたいな、真ん中に説明する人がいて伊藤さんと山田さんが横でアシスタント…という図を想像してたんですが。まぁこれはこれでめちゃめちゃ貴重なシチュエーションでしたごちそうさまでした。

以下、ホワイト・アルバムについて雑感。(11/19追記)
サトミツ&ザ・トイレッツ。最初聞いた時はどういうことなのと思いましたが、、去年シングルが出て今年ついにアルバムが完成。
しかもソニーミュージックからメジャーデビューって凄いとしか言いようがない。私自身まだちょっと信じてない(笑)
まさかトイレにまつわる歌ばかり入ったアルバムを買う日が来るとは思いませんでしたw
でも実際ほんとちゃんとしてるし、こんなに多彩な曲の数々が生まれるのは経験豊富なメンバーが揃っているからでしょうね
そもそものトイレ問題を忠実に書いている伊藤さん、トイレの話題ながらも可愛らしい世界観でポップに仕上げる山田さん、遊び心を忘れない良さんとメイン作曲3人の特色もちゃんとあって面白い。
PULP!の歌詞に「七色の風」とあったり、答えはトイレのなかでは「キンモクセイの匂いがした」なんてなんとも粋ではないですか。
特にトイレと革靴はただただいい曲で「あれっキンモクセイかな?」って錯覚する程の良さ。。伊藤さんの本気…!
ソロ作品ももちろん良いけど、やっぱりバンドの演奏にこそ映える曲だったり歌だったりするのかなぁってちょっと思いました
そして全体的にコーラスがとても綺麗で、THEOのテ~オ~が最高。
でこれ聴いてるともうトイレじゃなくていいんじゃ、と思ってしまうけど何かテーマが決まってるとやりやすいというのは本当の話で…
学校の課題なんかで自由にやっていいよなんて制約がないとめちゃくちゃ迷うわけですよね
そういう意味ではありそうでない試みだし斬新だと思うし、色んなバンドがいるわけだからもうなんでもアリの世界だなぁって。
小学校でのトイレ問題は私もリアルに体験したし、今も根強く残っているというのは悲しい事実なのでそこは本当に素直に応援したい所です
あとなんとなく伊藤さんは童謡のような子供向けの曲もいけそうだなと思ったことがあったんですけど、こういう形で聴けたのは良かったなと個人的には思ってて。
実際ライブ見て皆さん気負いなく楽しんでやってる感じだし、世にも珍しいこのトイレのバンドは今後はどうなっていくのか?更に注目していきたいと思います(終)